JGDB110〜114 漫談特集



 JGDB−110 演者 松鶴家千とせ
ギャグ名 
「わかるかな、わかんねえだろうなあ」
 
カテゴリー 漫談

元祖ゴスペルギャグはこの人。ネタ
をメロディーに乗せながら披露した
後に発するセリフ。師匠はダンスマ
ンに格好が似ているが決して親子で
はない。



 JGDB−111
演者 桜金造
ギャグ名 「小山遊園地」
 

カテゴリー
漫談
意味不明だが、栃木県小山市にある小
山遊園地のことを指している。現在は確
か閉鎖されていると思ったが。鼻に手を
やり指を滑らかに動かす。手軽である。



JGDB−112
  演者 牧伸二 ギャグ名 「あーあやんなっちゃった
 
カテゴリー
漫談

お笑い界のウクレレ王を高木ブーに猛
追されているが、まだこの人がトップに
君臨している。昔も今も変わらぬメロデ
ィーラインに安心して笑える。「お笑い
大正寄席」で一世風靡した。



 JGDB−113
演者 堺すすむ
ギャグ名 「なーんでか」
 
カテゴリー
漫談
「なんでかフラメンコ」という芸風で一貫し
てやってきている。なーんでかと問いかけ
る時大きな目で客を威嚇するのがポイント



 JGDB−114
演者 月亭可朝 
ギャグ名 
「ボインは赤ちゃんが吸うもんやでー、
お父ちゃんのものとちがう
んやでー」
 
カテゴリー 漫談
ギター漫談の中でも古風な懐かしさが
漂う。お得意の帽子をかぶり、お得意
の衣装で登場。これは「嘆きのボイン」の歌の出だし。全歌詞はまだ読解出来ていないのが現状。
 
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