JGDB146〜150 阪神タイガース特集




 JGDB−146
演者 阪神タイガース各選手(主に岡田・川藤)
ギャグ名 「1、2、サンガリア、2、2、サンガリア」
 

カテゴリー 
阪神タイガース

大阪に本社を置く飲料メーカーのサンガリア。サンガリアコーヒーでおなじみのこの会社のCMで出てくるフレーズ。阪神選手編が何本かあり昭和60年前後に当時の選手が出演している。東日本ではCM自体が見れないがおもしろCMなどで取り上げられることが多く全国的に話題を呼んだ。


 JGDB−147
演者 辛坊治郎・森たけし
ギャグ名 「なんぎやなあ」
 

カテゴリー 
阪神タイガース

二人は当時読売テレビアナウンサー。ズームイン朝のスポーツコーナーで大阪から阪神コーナーを担当。昭和62年タイガースは序盤から不振が続き結局最下位に。この不振を嘆く言葉が「なんぎやなあ」。番組内で毎日のように発せられ挙句にこの年の新語・流行語大賞で銀賞を受賞。阪神不振の時代を象徴するギャグというか代名詞的コトバ



 JGDB−148
演者 掛布雅之
ギャグ名 「カーカーカーカー蚊のカッチャン」
 

カテゴリー 
阪神タイガース
こちらもおもしろCMでおなじみの金鳥のCMで掛布が登場するCMで使われたコトバ。呼びかけ役の素人が「カーカーカーカー蚊のカッチャン。蚊に効くものは何でしょう」と呼びかけられ、掛布が「キーキーキーキーキンチョール」と応答するもの。当時はだいぶこのコトバがもてはやされた。
CM放映時の正式年は不明だが昭和60年前後と思われる。


 JGDB−149
演者 星野仙一
ギャグ名 「仙一さんのセンロック」
 

カテゴリー 
阪神タイガース

星野監督が中日監督時代に放映されたCM。
第一製薬の「センロック」という胃薬で起用されたのは当時「熱血・起こると怖い」印象の非常に強く胃の痛くなるような監督業をこなしていた星野仙一。CMでは星野仙一がベンチで荒れてる姿をCMにし、BGMで橋幸男の「いつでも夢を」の替え歌で「♪星野はいつも怒ってる♪」という歌が流れた。当時、プロ野球中継で星野監督が審判の判定に怒りをぶちまけて試合中断中にCMが入り、たまたま星野監督が出演する「センロック」のCMが流れたのは有名な話。「センロック」は一躍「仙一さんのセンロック」というキャッチフレーズで認知された


 JGDB−150
演者 田淵幸一
ギャグ名 「がんばれタブチくん」
 

カテゴリー 
阪神タイガース

漫画家いしいひさいちが昭和54年に発表したギャグマンガの映画のタイトル。主役は当時阪神の捕手の田淵幸一(現:阪神チーフ打撃コーチ)をモデルとした。本人は怒ることもなく「もっとおもしろくしろ」と逆に注文をつけたらしい。流行語のように一斉に「がんばれタブチくん」の知名度は上がり、田淵幸一を語る代名詞の一つとなる。当時子供達は野球で遊ぶ時「がんばれタブチくん」というフレーズを乱用していた。


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