JGDB151〜155 吉本新喜劇特集6




 JGDB−151
演者 辻本茂男
ギャグ名 「おじゃましますわよーん」
 

カテゴリー 
吉本新喜劇

新喜劇座長の辻本氏の昔からのギャグ。劇中で家などに入るときこのセリフを発する。「よーん」の所が非常に難しく、やや声を震わせながら下袖も震わすという高度技。本人は浸透に懸命だがあまり浸透度はまだ低い。

 JGDB−152
演者 間寛平
ギャグ名 「ごめんなー」
 

カテゴリー 
吉本新喜劇

さんざん悪口やら言った後に発するせりふ。その他いろんな場面で使われる。ちょっと言い過ぎてごめんなーという意味合いで使われる。その時も寛平調で言わなければならないので難しい



 JGDB−153
演者 間寛平
ギャグ名 「引きずり女」
 

カテゴリー 
吉本新喜劇
新喜劇ではないと思われるがいつしかこのキャラクターが登場していた。出元が不明なので知る方がいたらご連絡頂きたい。十二単に鈴を持って登場するという派手なキャラクター。「ひきずり女は福を呼ぶ」などと言いながら歩いていく。10年位前のNHK紅白歌合戦で応援に行った寛平が引きずり女の姿で登場。NHKホールの客が一斉に引いてしまった伝説のギャグである。


 JGDB−154
演者 間寛平
ギャグ名 「誰がモンキーやねん」
 

カテゴリー 
吉本新喜劇

明石家さんまと寛平の間でやり取りするものでさんまが「寛平兄さん、本気でっか?」
と尋ねると寛平が「誰がモンキーやねん」と切り返しサルでないことを否定する。この2人でしか出来ない絶妙のタイミングが必要。


 JGDB−155
演者 島木譲二
ギャグ名 「うーんジョージショック」
 

カテゴリー 
吉本新喜劇

劇中でショッキングなことを言われた島木
が発する言葉。ちょっとオカマっぽく言う
と効果絶大。

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