JGDB161〜166 若手ホープ特集




 JGDB−161
演者 長井秀和
ギャグ名 「間違いない 」
 

カテゴリー 
タイタン

毒舌漫談の長井秀和が各毒舌の最後に挿入することば。力を込めてかつ少しねっちこさを出すとうまく出来ます。今年の流行語になりそうな予感。

 JGDB−162
演者 ビッキーズ
ギャグ名 「飴ちゃん配りますよー
 

カテゴリー 
吉本興業


ビッキーズが漫才を始める前にお客さんの心を引く為に行う儀式のようなもの。どじょうすくい用みたいなザルに載せられた数十個の飴をばらまく。その後、ビキビキビッキーズ(JGDB141参照)のギャグをし、漫才に入る。



 JGDB−163
演者 井戸田潤 
(
スピードワゴン)
ギャグ名 「私それ認めない
 

カテゴリー 
ホリプロコム
伊戸田が小沢さんとの掛け合いの中で、小沢さんが不条理なことを言うと片手を高々と上げて否定するもの。また、漫才に入る前に井戸田が「漫才大好きー」というのもキャッチフレーズの一つか。


 JGDB−164
演者  だいたひかる
ギャグ名 「どーでもいいですよ」
 

カテゴリー 
吉本興業

2002年R−1グランプリ優勝の実力を持つ彼女。漫談前半部のトークが終わると、「気分が乗ってきたので歌を歌います」と切り出し、「どーでもいいですよ」を歌いながら漫談後半部を進めるもの。その他「よーく考えよう」「こんなことやだな」等がある。


 JGDB−165
演者 ダンディ坂野
ギャグ名 「お久しブリーフ」
 

カテゴリー 
サンミュージック

ダンディ坂野が漫談を始めるとき、久しぶりでもなんでもないのに発する言葉。この後、横綱土俵入りの真似をし、漫談に突入する。 参照:ゲッツ(JGDB-120)


 JGDB−166
演者 佐藤祐造
( インスタントジョンソン)
ギャグ名 「よろしくちゃん」
 

カテゴリー 
太田プロ
第1回お笑いホープ大賞に選ばれた実力派である。その中でも飛び抜けて個性が際立つのが佐藤祐造、コント中でも随所に出てくる言葉が「よろしくちゃん」つまりはコトバの後ろに「〜ちゃん」と言うことになる。「ありがとちゃん」「おめでとちゃん」など応用出来る。満面の笑みで一気に早口に言う。


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