JGDB173〜180 笑点特集2



 JGDB−173
演者 林家こん平
ギャグ名 「1、2、3、チャラーン
 

カテゴリー 
テレビ

アントニオ猪木の1、2、3、ダーッ!のパロディであり、後楽園ホールの観客も一緒に行う自称「視聴者参加あいさつ」。3年ほど前から笑点のこん平師匠のあいさつで常用化された。チャラーンのところで両手を挙げて万歳する。楽太郎がちゃらーんをする観客をバカにして毎週チャランをやらないように呼びかけている。

 JGDB−174
演者 林家木久蔵
ギャグ名 「いやんばかんそこはお乳なのアハーン!
 
カテゴリー 
テレビ
これは昭和40年代頃から使われているギャグらしい。同タイトルのレコードが当時発売されている。今でも木久蔵師匠の答えの中でやや苦し紛れに出てくる。

 JGDB−175
演者 林家木久蔵
ギャグ名 「がたがた言うと叩ききるぞ
 

カテゴリー 
テレビ
師匠は時代劇ファン、チャンバラ映画に詳しい。そこから生まれたギャグ。チャンバラ映画でこのようなセリフを誰かが言っていたのをマネしたものと思われる。時代劇のマネは随一である。


 JGDB−176
演者 林家木久蔵
ギャグ名 「バカヤロー」
 
カテゴリー 
テレビ
ただ普通にバカヤローと言うのではない。木久蔵の師匠の彦六師匠の口癖をマネしたものと思われる。やや体や声を震わせながら言うのがポイント。

 JGDB−177
演者 林家木久蔵
ギャグ名
 「ここで逢うたも何かの縁、遊んでいってくんなまし」
 
カテゴリー 
テレビ

おそらくこれも時代劇ファンからくるものであろう。昔の吉原の遊郭の女をマネしたものらしい。これも木久蔵師匠の大喜利の答えとしてたまに使われる。


 JGDB−178
演者 三遊亭楽太郎
ギャグ名 「腹黒」 
 

カテゴリー 
テレビ
彼が使うのではなく、回りのメンバーがそう言う。命名者は歌丸師匠と思われる。普段は笑点メンバーや師匠の円楽の悪口を叩いているのに大喜利の答えで急に師匠をベタ褒めするためにこう呼ばれるようになった。歌丸に対しても、「今日は歌丸の通夜だパーッとやろう」「ミイラが生き返った」などと容赦ない。

 JGDB−179
演者 桂歌丸
ギャグ名 「なー、席替えようよ」 
 

カテゴリー 
テレビ
木久蔵が落語家らしからぬ素人並のバカな答えを言うと歌丸が発するセリフ。円楽師匠に対して呼びかけるセリフ。木久蔵の隣に座っているとバカがうつるという根拠から来るらしい。

 JGDB−180
演者 三遊亭小遊三
ギャグ名 「イボンヌ」 
 

カテゴリー 
テレビ
自称顔がツルツルでいい男の小遊三が答えの中で使用するもの。最初は、自分の愛人の名前として「イボンヌ」を使用していたが、周りのメンバーが「あれは小遊三の飼い犬の名前だ」とバカにしたため、以後イボンヌは小遊三師匠の飼い犬の名前として定着する。


さらに詳しく学ぶ JGDB28〜33「笑点特集1」
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