JGDB181〜186 若手特集6



 JGDB−181
演者 後藤輝基
(フットボールアワー)

ギャグ名 
「何もしゃべってないのにこいつの顔見て笑わなーい
 

カテゴリー 
吉本興業

フットボールアワーの2人が舞台に登場するとボケののんちゃんの顔を見て客席からクスクスと小さい笑いが起こる。それを指摘する後藤のギャグ。のんちゃんは2年連続で吉本ブサイク王を獲得し、ダウンタウン松本には「いつもどじょうすくいやってる顔」と言われた。

 JGDB−182
演者 いつもここから
ギャグ名 「悲しいときー
 
カテゴリー 

彼らの代表作である「悲しいとき」シリーズ。両手の拳を前に突き出しファイティングポーズで行う。このフレーズはそのまま日常使われることも多い。海外では韓国でハングル語で演じたこともある。国によって笑うネタのポイントが違うらしい。

 JGDB−183
演者 さゆり
(かつみ・さゆり)
ギャグ名 「ぼよよーん
 

カテゴリー 
吉本興業
関西の借金王かつみの妻であり、相方でもあるさゆり。彼女の評判は瞬く間に広がり今では関西夫婦漫才の代表選手的存在であでもある。彼女のサザエさんのような髪の毛の飾りを自ら引っ張りゴムの反動でまた元の位置に戻るさまを「ぼよよーん」と言いおどける。声も特徴的で印象に残りやすいことから彼女らの代名詞になりつつある。

 JGDB−184
演者 だいたひかる
ギャグ名 「私だけ・・?」
 
カテゴリー 
吉本興業
彼女の漫談の冒頭に来る「私だけでしょうか」シリーズ。その各ネタの合間に「私だけ・・?」と切ない様子で相槌を自らはさむ。その切なさを武器に客の同意を取り付けようとする意図が見える。

 JGDB−185
演者 川島明
(麒麟)
ギャグ名  「麒麟です」
 
カテゴリー 
吉本興業

テキストにするとただ自己紹介しているだけだが、舞台登場の際、マイクを独占し、独特の武器である低い声で「麒麟です」とボケの川島が言うと客が盛り上がるツカミネタ。類似するものとして西川のりお師匠の「ホーホケキョ」(参照:JGDB65)と同じ部類に属する声とマイクを武器にしたギャグ。


 JGDB−186
演者 ヒロシ
ギャグ名 「ヒロシです」 
 

カテゴリー 
ピン芸人
R−1グランプリでもその強烈なインパクトを与えた現在赤丸急上昇中のヒロシ。「ヒロシです」はネタとネタの合間にはさむ。ネタの最後は「ヒロシですヒロシです・・」の連呼でフェードアウトさせる。最近は「ヒロシです」と言っただけで笑いが起きる。R−1公式ページによれば吉本社員の一部で「ヒロシです」がブームだとか。

 

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