JGDB187〜194 ボクサー・キャスター特集



 JGDB−187
演者 ガッツ石松
ギャグ名 「OK牧場
 

カテゴリー 
ボクサー

まずは基礎知識として「ガッツポーズ」のガッツは彼から来ている。このギャグは、西部劇「ララミー牧場」から来るらしい。「OK牧場の決闘」とは関係ないとのこと。最近至る所で使われる。物事に対してOKなものは「OK牧場だ」と言い放つ。他の若手芸人もネタで登場させるなど認知度は広い。

 JGDB−188
演者 具志堅用高
ギャグ名 「ちょっちゅねー
 
カテゴリー 
ボクサー
沖縄県石垣市出身の彼は沖縄なまりがある。何かを問われて「そうですねー」と言うところがなまりと活舌の悪さから「ちょっちゅねー」と聞こえる。以後彼の代表的フレーズとなる。

 JGDB−189
演者 片岡鶴太郎
ギャグ名 「ぷっつん
 

カテゴリー 
太田プロ・ボクサー
一応ボクサーである鶴太郎。ひょうきん族、夕焼けニャンニャンなどを通じて広めたギャグ。天然ボケの女優などに対して「プッツンきてる」と脳の血管が切れている様子を表現したもの。「鶴太郎のプッツン5」など番組名としても使われた。

 JGDB−190
演者 久米宏
ギャグ名 「出来るだけニュース」
 
カテゴリー 
キャスター
1985年〜2004年まで放送されたニュースステーションで大きく取り上げられなかった細かいニュースを番組後半部で一気に紹介する。その際のフレーズ。彼のモノマネでも使われることが多い。彼は1秒あればその場に応じた表現を話すことが出来る秒殺報道人であろう。エンディングのまとめ方は秀逸。

 JGDB−191
演者 川平慈英
ギャグ名  「いいんですか?いいんです!」
 
カテゴリー 
キャスター

こちらもニュースステーション内でスポーツニュースの常識を覆した男である。主にJリーグ発足時からサッカーコーナーを担当しつづけていた彼は、ワールドカップアメリカ予選で、まだ発展途上だった日本代表に対して、「アメリカに行っていいんですか?いいんです」と鼓舞し応援し続けた。その後ワールドカップ予選の至る所で「いいんですか?いいんです」が多用されキャッチフレーズとなる。スタンドに薄青のゴミ袋を膨らまして応援しようというのも当時のニュースステーションが呼びかけた。


 JGDB−192
演者 小林完吾
ギャグ名 「あーさてー」 
 

カテゴリー 
キャスター
國學院大學を卒業後日テレに入社、報道の看板番組であった「今日の出来事」のキャスターを務める。その際、ニュースを読み上げる枕詞として多用された。以後彼のキャッチフレーズとなる。また、トチリやハプニングの多いキャスターで当時マジメなアナウンサーが茶目っ気もあるとして世間で見られる先駆者的存在になる。当時日テレのハプニング集の番組などでは必ず登場する。

 JGDB−193
演者 福沢朗
ギャグ名 「ジャストミート」 
 

カテゴリー 
キャスター
日テレ入社後、バラエティ番組に登場の機会の多かった彼。一躍有名にしたのは「とんねるずの生でダラダラいかせて」そこで意味も無く「ジャストミート!」と叫ぶことから「ジャストミート福沢」と名乗った。スペインで闘牛士をやらされたり水中ジェスチャーをやらされてりした。以後バラエティ、報道と何でもこなせるアナに成長した。

 JGDB−194
演者 斉藤哲也
ギャグ名 「はなまるボックスカモン!」 
 

カテゴリー 
キャスター
「はなまるマーケット」を代表するTBSアナの斉藤氏。番組後半の「クイズママダス」でクイズが終了し、商品の入ったボックスを呼ぶ時に叫ぶ。この際、太い体にもかかわらず体をクルッと1回転させ軽快な動きを見せながらボックスを引き寄せる。

 

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