JGDB195〜201 若手特集7



 JGDB−195
演者 アンガールズ
ギャグ名 「ジャンガジャンガ
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント
 

正式には「ジャンガジャンガジャンがジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャーン」と長いセリフになると思われる。コントを演じていて二人に気まずい雰囲気またはネタが落ちそうもない雰囲気を察すると突如としてコント打ち切りの合図として両手を広げまた戻しながら発するセリフ。コントを全部演じきったとしてもオチの弱さを補う手法として用いられているような気がする。

 JGDB−196
演者 アンガールズ
ギャグ名 「あいあい
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント
 

舞台に登場し、二人のコントが始まる前に脱力感に満ちたアンガールズの自己紹介が行われる。その時にツッコミ田中が打つ相槌がこれ。おそらく脱力感をさらに高める効果を持ち合わす。そして「ワーワー言ってますがコント始めます」と言ってコント突入となる。

 JGDB−197
演者 波田陽区
ギャグ名 「〜って言うじゃない
 

 

カテゴリー 
ワタナベ
エンターテイメント

波田陽区を初めて見た人はまずこのフレーズにとっかかりを覚える。この部分だけオカマっぽい雰囲気を醸し出して言う。このフレーズが波田陽区という人物を記憶に残す代表的フレーズとなったことは間違いない。一気にこのフレーズと以下に紹介するフレーズが一躍脚光を浴び2004年流行語大賞トップテンに入った。

 JGDB−198
演者 波田陽区
ギャグ名 「〜ですからー」「残念」
 
カテゴリー
ワタナベ
エンタテイメント  

ネタの流れからいってこの2つのフレーズを一つにまとめさせて頂きます。有名人斬りで最も盛り上がる部分。所詮あなたはこうなんですからというのを目いっぱい力を込めて言う。「ですからー」の時には左手を前に出し更にアピールを強める。そして「残念」といって毒を吐き出す。


 JGDB−199
演者 波田陽区
ギャグ名  「〜斬り」「切腹」
 
カテゴリー
ワタナベ
エンタテイメント  

これもネタの流れからいってこの2つのフレーズを一つにまとめさせて頂きます。毒を吐いた後、その毒に対してネーミングを付けて「〜斬り」と言う。ギターを右上から一気に左下へ下ろしギターを剣に見立てて斬ってしまう様子を演ずる。そしてネタの最後は数々吐いたネタに対する自責の念を込めて自ら「切腹」と大声で叫ぶ。このときもギターを自分の体にくっつけて切腹のイメージを出している。


 JGDB−200
演者 青木さやか
ギャグ名 「どこ見てんのよ!!」 
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント
 
自意識過剰ギャグ。ネタの設定によって多少露出度の多い衣装を着たときに、ネタ終了後、MCやゲストに対して自分の体を見られているという自意識過剰さを前面に出す。大声で目をグッと見開いて恐怖感丸出しで言う。ネタ中には登場しないことから主にフリートークから生まれたもの。山田花子などが「私の体狙っているー」(ギャグ辞典には未登録)などと言うがそのパターンで青木が独自に言い出したもの。女性ならではの特権ギャグか。あ、このギャグでもって記念すべき日本ギャグ辞典は200を突破しました。

 JGDB−201
演者 マギー審司
ギャグ名 「あ、耳でっかくなっちゃった」 
 

カテゴリー
マジック  

マギー審司の代表的マジック。ネタの素材である耳は東急ハンズなどで売られているもの。その耳を本人もビックリしたように出して笑顔で言う。誰でも購入できて誰でもできそうだが、要はこれをマギー審司のネタの中のどのタイミングで行うかが重要と思われる。忘れた頃に突然と飛び出したり最初からいきなりやったり他のネタとのタイミングを計りながら行う。やる時のスピード感が重要なことからも意外と難しい。そこはやっぱりこの人はマジシャンなのである。

 

 

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