JGDB202〜206 吉本 若手ベテラン入り乱れ特集



 JGDB−202
演者 今くるよ
ギャグ名 「どやさー
 

カテゴリー
吉本興業

お得意の腹をポンポン叩くくるよの十八番。あまり漫才中では「どやさー」とは連呼しないが腹ポンポン芸の確立とともに認知されつつあり、真似をする人が象徴的に多用するギャグ。

 JGDB−203
演者 大木こだま
(こだま・ひびき)
ギャグ名 「ちっちきちー
 

カテゴリー
吉本興業  

一躍彼のギャグとして今売り出し中のギャグ。正式な出所はロケ中に食べた食べ物の感想を芸人等5人に求められ、最後のこだま師匠が前の人に言おうとしている感想を言われてしまい、何も他に思いつかなくなった師匠がとっさに言った言葉らしい。ここぞとばかり漫才・番組出演の際には必ずどこかのタイミングで「ちっちきちー」を入れてすっかり浸透している。絶妙の間で握りこぶしに親指を立て言う。親指に「ち」とマジックで書いていることもある。

 JGDB−204
演者 レイザーラモンHG
(レイザーラモン住谷)

ギャグ名 「フォー(フー)
 

 

カテゴリー 
吉本興業

正式名称は「フー」らしいがテンションの高まりによって「フォー」が定着しつつある。何か言葉尻に何でも「フォー」をつけておけばとりあえずよいがやはり「ワン・ツー・スリー・フォー!」といったような語呂が合った方が効果倍増。ただ叫ぶだけではなく両手を広げ足もきちんとポーズを取らないと意外と完成形で真似するのは難しい。テレビでの露出が多いのでよく動きを見て欲しい。ちなみに一応漫才コンビレイザーラモン(住谷正樹・出渕誠)の一員。新喜劇にも出演していた。新喜劇で「フォー」というと藤井隆(JGDB-49参照)を真っ先に思い出すがそれを彷彿とさせそれ以上のインパクトを与えている。最近は素顔が明らかになるにつれ場をわきまえているように見えるが今後どのようなキャラ作りでいくのか楽しみである。2005年の新語流行語大賞ベスト10に入った。

 JGDB−205
演者 レイザーラモンHG
(レイザーラモン住谷)

ギャグ名 「セイセイセイセイ」
 
カテゴリー
吉本興業  

同じくレイザーラモンHGのギャグというかフレーズで最近認知されつつある。一躍時の人レイザーラモンが行く所は大騒ぎになる傾向がありそれを静める際に発することば。また、自分に不都合なことが発生すると相手に対してこれを言うことによって緩衝材的な役割になる。


 JGDB−206
演者 かつみ
(かつみ・さゆり)
ギャグ名  「ネクタイピーン」
 
カテゴリー
吉本興業  

さゆりのボヨヨーン(JGDB183参照)に対するかつみの代表的ギャグ。ネクタイに仕込みがしてあり、ひも状のものを引っ張るとネクタイが90度或いはそれ以上上昇する。上昇したときのかつみの決め顔にも注目である。


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