JGDB213〜220 吉本興業若手特集



 JGDB−213
演者 タカアンドトシ
ギャグ名 「欧米か
 

カテゴリー
吉本興業

彼らの代表的ギャグ。正統派漫才を行う彼らはボケとツッコミがわかりやすくトシが突っ込むパターンが多い。必ず「〜か!!」と突っ込むパターンからこの欧米かが一躍出てきた。その他「おっさんか」「子供か」などあるが「欧米か」がフレーズとして言いやすくヒットした。

 JGDB−214
演者
藤崎マーケット
ギャグ名 「ラララライ
 
カテゴリー
吉本興業
田崎祐一と藤原時とのコンビ。一躍ラララライ体操のコントで一世風靡。言葉がほとんどなくラララライの動きがおもしろさのほとんどを占めるためネット上は動画が溢れかえっている。二人の息はピッタリで、エクササイズをしながら進むラララライのフレーズは爽快。「ラララライ、ラララライ、ラララ、ライラーライラー、行け行けGOGO」が正式名称。

 JGDB−215
演者 近藤春奈
(ハリセンボン)

ギャグ名 「角野卓三じゃねえよ
 

カテゴリー 
吉本興業

お約束ギャグ。番組に出演すると必ず「渡る世間は鬼ばかり」の角野卓三に間違われることから由来。その他、カンニング竹山などにも間違えられる。

 JGDB−216
演者 箕輪はるか
(ハリセンボン)

ギャグ名 「神経死んでるんです」
 
カテゴリー
吉本興業
 

これもお約束ギャグ。死神の異名を持つはるかさん。これは出っ歯の前歯の一本の神経が死んでいて腐食していることから注目を浴び、番組などで指摘される。


 JGDB−217
演者
オリエンタルラジオ
ギャグ名  「武勇伝」
 
カテゴリー
吉本興業 

取り上げるのが遅かったくらいだが、わずかデビュー一年でスターダムにのし上がった彼らのギャグはリズムが命。「武勇伝、武勇伝武勇でんでんででんでん」とその後ラップ調に進む。「あっちゃんかっこいい」も決めセリフ


 JGDB−218
演者 たむらけんじ
ギャグ名  「ちゃー」
 
カテゴリー
吉本興業 

獅子舞芸でおなじみのたむけん。いつも裸にふんどし姿で登場。チャイナドレスをまくるような仕草でかわいく「チャー」と少し自嘲気味に言うのがコツ。藤原紀香・陣内智紀の結婚式で郷ひろみの「お嫁サンバ」の際、獅子舞姿で登場し、ホテル従業員に引っ張られて強制退場させられたのはあまりにも有名な話。


 JGDB−219

演者 ムーディ勝山

ギャグ名  「チャラチャチャチャチャチャー」
 
カテゴリー
吉本興業 

本名:勝山真司と梶剛とのコンビ「勝山梶」が本来の姿。ムード歌謡でただ歌を歌うだけが命のムーディ。冒頭のこの歌いだしは有名になった。それぞれの歌へ行くオープニング部分。


 JGDB−220

演者 ムーディ勝山

ギャグ名  「右から来たのを左へ受け流す」
 
カテゴリー
吉本興業 

歌の中で最も有名なのがこの歌。人の話を聞き流すときなどに応用して使える。歌芸ということもありこれもネット上の動画はもちろんのこと着うた、着ボイスでも大人気。そのほか歌多数あり。どんどん増えていくがこの歌ほど知名度は無い。その他「上から落ちてくるものをただ単に見ている男の歌」、「数字の6に数字の5を足したの歌」などがある。



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