JGDB231〜235 吉本ピン芸人特集



 JGDB−231

演者 エド・はるみ

ギャグ名 「グー
 

カテゴリー
吉本興業

一躍時の人となったエド・はるみ。芸歴2年目で、オリラジの一つ後輩にあたる。年齢未公表だが東京オリンピックの年に生まれたとされる。「グーグーダンス」は絶品。「グー」は誰でも真似できるが、あの顔は真似しにくい。更に「グー」を重ねる「グーググーググーググーグ、コーッ」は難易度が高く「グー」の最高テンション形。要は語尾に「グー」がつけば何にでも対応できる。「チャーミングー」「ルッキングー」などなど。一見一昔前の匂いもするが現在の最先端を行くギャグ。

 JGDB−232
演者 エド・はるみ
ギャグ名 「オッパイ飲みたいのー
 
カテゴリー
吉本興業
彼女のことをババアだとか年寄りだとか揶揄する人に対して行うギャグ。「お子ちゃまねー。オッパイ飲みたいのー」と胸からオッパイを出すフリをする。そうして数々の揶揄を切り返す。

 JGDB−233
演者 なだぎ武
(ザ・プラン9)

ギャグ名 「ややこしや
 

カテゴリー 
吉本興業

なだぎの最近のネタはディランを卒業して「埼玉演芸コンクール」に出演する紳士のキャラへと変わった。その紳士が出し物と称して演ずるのがこの「ややこしやー」音源はNHK「にほんごであそぼ」の野村萬斎の「まちがいの狂言〜ややこしや〜」から来ている。着うたのヒットランキングにも名を連ねる特需となった。「ややこしや」に乗って踊るなだぎの動きは絶品。なかなかマネできないだろう。


 JGDB−234
演者
 世界のナベアツ 

ギャグ名 「3の数と3の倍数でアホになります」
 
カテゴリー
吉本興業
 

これも一躍スマッシュヒットを飛ばしたギャグ。今までの通常のお笑いでは考え付かない一発芸は宴会でもはやりそう。3のつく数字になるとフリートーク中でもナベアツはアホになる。これは練習を重ねれば確実に出来るようになるだろう。また5の倍数で犬になるなどの組み合わせ技も充実。


 JGDB−235
演者
 世界のナベアツ

ギャグ名  「オモロー」
 
カテゴリー
吉本興業 

世界のナベアツは自分のことを「オモロー」と自ら自認する。放送作家の顔をも持ち、ジャリズムの顔をも持つナベアツの引き出しは多い。本当に「オモロー」な芸人なのだ。




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