JGDB236〜241 若手特集9



 JGDB−236
 演者 ザブングル
    (加藤 歩)

ギャグ名 「カッチカチやぞ
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント

加藤の腕の筋肉を披露し、カッチカチやぞと言って筋肉を叩くもの。その後「ゾクゾクするやろ」のセリフが加わる。もとは昔からやっていた芸だったがライブの観客に全くうけずザブングルの芸人仲間ではやっていた。このところのブレイクで日の目を見ることになったギャグ。

 JGDB−237
演者 ザブングル
(加藤 歩)
ギャグ名 「悔しいです
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント

出所はスクールウオーズのドラマから来ている。大敗した母校の成績に対して先生役の山下真二が「悔しくないのか」と問われ生徒が発した言葉。奇面の加藤が顔をぐしゃぐしゃにしてネタのオチの部分で使うことが多い

 JGDB−238
演者 髭男爵
ギャグ名 「ルネッサーンス
 

カテゴリー
サンミュージック  

ネタの始まりに山田ルイ53世が発する言葉。この言葉を基点にネタが進んでいく。ちなみに髭男爵のグラスの中のワインは本物だどかファンタグレープを使っているとか諸説ある。その量も日によって違うことからいろいろな憶測が飛び交う。ネタオチには「ボンジュール」とルイがひぐち君を突っ込む。


 JGDB−239
演者 小島よしお  
ギャグ名 「ラスタピア」
 
カテゴリー
サンミュージック
 

小島よしおが満を持して送り出したギャグ。2008年新ギャグは浸透しているかどうかわからないまま上半期を終えた。意味不明で出所も不明。ピアのところでおでこに手を充てて表現する。もはやラスタピアに代わる新ギャグを模索中とか。


 JGDB−240
演者 狩野英考
ギャグ名  「ラーメン、ツケ麺、僕イケメン」
 
カテゴリー
マセキ芸能社 

狩野英考の代表的ギャグ。出始めの頃はこれが多いに受けた。自信満々でイケメンであることをアピールするもの。その他韻を踏んでメンがつくものなら何でもよい。ホスト風の格好をしているが本当のホストではなく、実家が神社の風格あるおぼっちゃまである。


 JGDB−241
演者 狩野英考
ギャグ名  「スタッフー」
 
カテゴリー
マセキ芸能社 

狩野英考の次なる代表的ギャグ。場面は美容室ネタから生まれた。カリスマ美容師に扮する狩野が他のスタッフを呼びつけるときに用いたのが予想以上にうけたため、最近はあらゆる場面で用いられるようになった。ちょっとウザい感じで用いるとよい。



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