JGDB242〜248 爆笑レッドカーペッド特集1



 JGDB−242
 演者 ものいい
   (吉田サラダ)

ギャグ名 「違うかっ
 

カテゴリー
吉本興業

「ものいい」は太った吉田サラダ(ボケ)と細身の横山きよし(ツッコミ)のコンビ。主に今はレッドカーペッドの露出で人気が上がっている。そのネタは横山がリポーター役で吉田がインタビューを受ける一般人を演じ一般人が質問に対し全然あやふやなことを言う。その後「違うかっ!」と決めセリフのように言う。独特の間なので意外とマネは難しい。

 JGDB−243
演者 フォーリンラブ
ギャグ名 「イエス、フォーリンラブ
 

カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント

ハジメとバービーの男女2人組。レッドカーペッドに合せた「1分間のラブストーリー」というラブコメディコントを行う。何の気ない設定から急にラブストーリーに持ち込む展開。コントの締めが二人寄り添い「イエス、フォーリンラブ」と言う。ちょっと仲の良い男女だったら気軽に出来るギャグである。

 JGDB−244
演者 天津木村
ギャグ名 「あると思います
 

カテゴリー
吉本興業  

一躍「エロ詩吟」で人気を博した天津木村。詩吟に乗せて「吟じます」と言葉を発してから様々な視点を強引に「今日いけそうな気がするー」と持っていって、決めセリフがこれ。グッズなどの売れ行きも好調で今年さらなる飛躍が期待されるがフリートークなどに難があるのは課題か


 JGDB−245
演者 小野まじめ
(クールポコ)  

ギャグ名 「なーにーやっちまったな」
 
カテゴリー
ワタナベ
エンターテイメント
 

クールポコは小野まじめ(餅をつく方)とせんちゃん(杵にいる方)のコンビ。餅つきスタイルがすっかり定着しつつある。ネタはせんちゃんが格好つけた男を説明し、小野が「なーにーやっちまったな」と決めセリフ。「男は黙って○○」と○○の部分で笑いを取る。名前が売れ出してからは会社で何か失敗するとこの言葉を言うなど、失敗したときの引用句として用いられる別の方向性で広がっているギャグ。


 JGDB−246
演者 西井隆詩
(ダブルダッチ)

ギャグ名  「ラジバンダリ」
 
カテゴリー
松竹芸能 

ダブルダッチは西井隆詩と田中毅のコンビで、ラジバンダリという外国人女性を演じているのが西井の方。コントの中では会話の所々に「〜したり、〜したり、ラジバンダリ」と韻を踏んで用いられる。時に強引にラジバンダリを挟むこともある。ラジバンダリそのものをを演じる西井も好演している。ラジバンダリは実在していた女性であるらしい


 JGDB−247
演者 チャンかわい
(Wエンジン)

ギャグ名  「惚れてまうやろー」
 
カテゴリー
ワタナベ
エンタテイメント
 

Wエンジン」はチャンかわいとえとう窓口のコンビ。「笑いの金メダル」などには「宴人」と言うコンビ名であったが、2008年に現芸名に変わる。えとう窓口が女性に扮してチャンかわいに対して気があるような仕草をする。それに対しチャンかわいが見えないところで「惚れてまうやろー」と叫ぶ。しかし実際には男女関係には発展しないオチで「気をつけなはれや」と結ぶ。男同士で楽しむもよしコンパで楽しむもよしのギャグである。



 JGDB−248
演者 鳥居みゆき
ギャグ名  「ヒットエンドラーン」
 
カテゴリー
サンミュージック 

妄想紙芝居、妄想劇場がすっかり定着した鳥居みゆき、出たらいきなりハイテンションでマラカスをフリ狂人ぶりをアピール。狂人ぶりの締めが「ヒットエンドラーン」である。マサコという女性名を演じているがマサコは何を意味するのかは不明である。
「ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、バッティングセンターでバント」となぜか野球用語が多い。ヒットエンドラーンの箇所のみ微妙な節が付けられている。

 

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