JGDB249〜254 なつかしギャグ特集



 JGDB−249

 
  
演者 伴淳三郎
   

ギャグ名 「アジャパー
 

カテゴリー
喜劇・なつかし

1950年代に活躍した俳優でもある伴淳三郎氏のギャグ。映画でこの言葉が一躍ヒットし、何かに驚いた時の表現として使う。今でも高齢者がたまに用いることがある

 JGDB−250
演者 藤田まこと
ギャグ名 「あたり前田のクラッカー
 

カテゴリー
喜劇・なつかし
1960年代に放送された「てなもんや三度笠」は白木みのるや藤田まこと、財津一郎、前述の伴淳三郎氏らが繰り広げる時代劇風コメディー番組。そのスポンサーであった大阪府堺市の前田製菓発売のクラッカーに対して言われた言葉。劇の冒頭に藤田まことが「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」と発し一躍人気商品に。今でも前田製菓は「あたり前田のクラッカー」を前面に押し出して商品展開している。

 JGDB−251
演者 財津一郎
ギャグ名 「キビシーッ
 

カテゴリー
喜劇・なつかし  

同じく「てなもんや三度笠」で喜劇俳優の財津一郎が発したギャグ。手を頭の後方に回し、回した手で耳をつかむ。そして高音の声で発する。今でも結構頻度の高いギャグ。たまにCMで今でも見かける(こてっちゃんのCMが有名)。正式には「非常にキビシーッ!」と使われていた。会社などで厳しい現状に追い込まれてサラリーマン達がこぞって使うにはもってこいのギャグ。


 JGDB−252
演者 
クレイジーキャッツ  

ギャグ名 「ハラホレヒレハレ」
 
カテゴリー
ワタナベプロ
 

以前書いたクレージーキャッツのギャグ(JGDB−9)(JGDB10)(JGDB76〜78)で教務部が漏れていたギャグで1960年代〜70年代に放送された「シャボン玉ホリデー」で使われたギャグ。何か事がヘンテコな状況に終わった時にその場に居る皆が一斉に発する。「ハラホレヒレハレ」と言いながら体もグニャグニャに崩れていくのが一般的。基本的にだれか特定の人が使っていたわけではなくコントに居合わせた人全員で行ったと思われるため人物の特定は出来ない。


 JGDB−253
演者 由利徹
ギャグ名  「おしゃまんべ」
 
カテゴリー
喜劇・なつかし 

由利徹の代表的ギャグ。喜劇俳優で「脱線トリオ」のトリオで活躍。この「おしゃまんべ」は教務部では振りは残念ながら覚えておりません。足をダラーッと開く姿がかすかに想像できますので情報を求めます。また言い方も「おしゃ・まんべ」と二つに分けて独特の東北なまりで言います。おしゃまんべは実際に北海道長万部町(おしゃまんべちょう)として実在する地名でありアイヌ語から来ているこの地名に飛びついたと思われる。


 JGDB−254
演者 由利徹
ギャグ名  「カックン」
 
カテゴリー
喜劇・なつかし 

同じく由利徹の代表的ギャグ。膝をたたいてカックンと足が崩れるだけのギャグですがカックンという言葉が大いにもてはやされ「カックンルンバ」など歌や映画のタイトルとして使われるなど大々的な使われ方であった。今でも膝裏をつついてカックンとやるのが中学生あたりで代表的イタズラの名称もカックンと呼ぶが、時代を超えて別の形でカックンは生きている。

 

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