JGDB260〜266 レッドカーペッド芸人特集2



JGDB−260

 
演者 長友光弘
(響)

ギャグ名 「どうもすいませんでした
 

カテゴリー
SMA NEET Project

小林優介と長友光弘のコンビ。長門がデブキャラで部活のマネージャー「光子」を演じる。セーラー服はすっかりはまってきた。
長友が小林(先輩役)にさんざん失礼なことを言ったり行動したりする。小林に謝罪を求められ出るのがこのギャグ。不機嫌そうに目を見開いてふてぶてしく男声に戻りこのセリフを言う。

 JGDB−261
演者 ゆってぃ
ギャグ名 「ワカチコワカチコ
 

カテゴリー
人力舎

アイドル目指して12年(平成21年現在)を自称するゆってぃだがかつてはコンビも組んでいた。銀の上着で少年隊の音楽の一部をテーマソングにし、「ワカチコ」少年隊の曲の一部から生まれた。漫談で進む芸風だが自虐ネタがほとんど。ネタの締めで「キョーレツー」とアイドルポーズを取り「小っちゃいことは気にすんなそれワカチコワカチコ」と踊る「小っちゃいことわきにすんな」で指差しながらリズムを取り「ワカチコワカチコ」で脇を腕でポンポンと叩く。

 JGDB−262
演者 杉山宏之
(我が家)

ギャグ名 「言わせねえよ
 

カテゴリー
ワタナベ
エンタテインメント  

他に坪倉由幸、谷田部俊がメンバーの3人組。基本何でもこなせるが一番の人気が3人がグルグル回りながら漫才をするローテーション漫才。代わる代わるボケとツッコミを交代しながら展開していくが坪倉が発する下ネタのボケに杉山がツッコミが入る。ローテーションを2回りしたあたりで坪倉がまた下ネタを言おうとすると杉山が坪倉の手をつかみ「(下ネタ)言わせねえよ」となる。一般生活では下ネタ以外でも十分応用可能。


 JGDB−263
演者 ひぐち君
(髭男爵)  

ギャグ名 「樋口カッター」
 
カテゴリー
サンミュージック
 

出所は2008年のフジテレビ27時間テレビによって普及。その後主に髭男爵がレッドカーペッド出演時にネタが終わりはけていく時に思い切り手を伸ばし行う文房具ギャグ。他の場面でも使われることが多いがカッターの切れ味ほどギャグはあまり反応はよくない


 JGDB−264
演者 ひぐち君
(髭男爵)
ギャグ名  「樋口グランバザール」
 
カテゴリー
サンミュージック

ひぐち君の2009年の新ギャグはこれになったらしい。某イベントで初披露したところ微妙な反応だったがそれにもめげずいろんな所で行う。これは樋口カッターに替わりレッドカーペッドのはけるところで思いっきりジャンプする。山田ルイ53世はあまり関わりたくなさそうなギャグだ。

 JGDB−265
演者 春日俊彰
(オードリー)
ギャグ名  「テュース」
 
カテゴリー
ケイダッシュステージ

もうご存知の春日・若林のコンビ。テュースは人差し指を立てるて挨拶代わりに使う。本人が開発したと思っている人もいるが、これはアメフトで気合を入れる時よく使う言葉でアメフト界では普通に使われているものをアメフト経験者の春日が使用しているだけである。

 JGDB−266
演者 春日俊彰
(オードリー)
ギャグ名  「バーイ」
 
カテゴリー
ケイダッシュステージ

ズレ漫才を確立したオードリー、春日の登場もゆっくり若林の後悠然とマイク前へ。そしてさんざんズレ具合を見せた後、ネタの最後は若林のツッコミの後、ほぼ必ず言うセリフ。

 

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