JGDB28〜33 笑点特集1


 JGDB−28 演者 林家こん平 ギャグ名 ちゃらーん
 
カテゴリー 
テレビ・落語
笑点メンバー紹介で林家こん平が意味も
無く突然発する言葉。笑点の中でこれほど
単純明快なギャグはない。ポイントはとに
かく大きな声を出す。大きくバンザイをす
る。以上の2点である。現在、「1・2・3・チ
ャラーン」という猪木のパクリバージョンが
流行っている。


 JGDB−29 演者 三遊亭円楽 ギャグ名 おーい山田君一枚持っていって
 
カテゴリー 
テレビ・落語
笑点の大喜利で山田隆夫が座布団運びを
するようになってから生まれる。実践とし
て、寒いギャグを言った相手に対して用い
ることが多い。逆に相手が一枚上だった
り、うまい上手なギャグを言えた場合は「ざ
ぶとん一枚!」と用いることが多い。世代を
超えた究極的なギャグである。


 JGDB−30 演者 林家こん平
ギャグ名 新潟で生まれOOで育った こん平が帰って
まいりました
 
カテゴリー 
テレビ・落語
笑点が地方で公開録画をする際は通常2週
分で完結する。その第一週目に必ずこん平
がメンバー紹介の時に口にするセリフ。OO
の部分は行った先でコロコロ変わる訳であ
る。地方の観客が親近感を抱くつかみのギャ
グとしては超一級品。

 JGDB−31 演者 林家こん平
ギャグ名 まだ私のカバンには若干の余裕があります
 
カテゴリー 
テレビ・落語
前のギャグの続きで、笑点が地方で公開録
画をする第ニ週目に必ずこん平がメンバー
紹介の時に口にするセリフ。おみやげを強要するのが主な意図。地方録画らしく、テレビを見ている人にもわかりやすく場の雰囲気が伝わる

 JGDB−32
演者 
(主に)桂歌丸
ギャグ名 木久蔵ラーメン
 
カテゴリー 
テレビ・落語
林家木久蔵が代表を務める日本ラーメ
ン党。東京代々木に本店がある。海外に
まで店舗を持っている。笑点メンバーは
この木久蔵ラーメンを徹底的にこきおろ
す。特に桂歌丸はまずい物の代名詞とし
て木久蔵ラーメンを用いる。

 JGDB−33
演者 林家こん平
ギャグ名  チャーザー村
 
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テレビ・落語
林家こん平が自分の新潟の故郷のことを田
舎の代名詞としてこう呼ぶ。正式地名は新
潟県刈羽郡小国町千谷沢(かつては千谷沢
村として独立。その後小国町と合併)これも
田舎者のこん平をバカにする目的で笑点メ
ンバーが使う言葉。こん平自らが自虐ギャグ
として用いることもある。
 
さらに詳しく学ぶ JGDB173〜180「笑点特集2」
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