JGDB304〜311 モノマネ特集



JGDB−304

演者 山本高弘

ギャグ名 「キター!!
 

カテゴリー
モノマネ 渡辺プロ

参天製薬のサンテFXの目薬のCMで織田裕二が目薬を指した後発した言葉を真似たもの。山本高弘の代表的ギャグ。バラエティ番組に呼ばれては「○○(番組名)に織田裕二がキターーー」と発する。山本はその時手を突き上げるが、実際のCMでは手は突き上げていない。一時織田裕二から禁止令が出たとか出ないとかの騒動に発展。ネット用語のキターとは実質的に異なる。


 JGDB−305
演者 山本高弘
ギャグ名「霊長類をなめんなよ
 

カテゴリー
モノマネ 渡辺プロ

とある番組で織田裕二がジャングルを歩くという企画で発していた言葉をマネたもの。織田裕二らしいワールドワイドな発言が逆に笑いになることも。


 JGDB−306
演者 山本高弘
ギャグ名 「地球に生きててよかったー!
 

カテゴリー
モノマネ 渡辺プロ 

「世界陸上大阪大会」で例によってメーンキャスターを努めた織田裕二。男子100m決勝を前にしてそのスケールの大きさを伝えようと興奮冷めやらず発した言葉をマネしたとされる。地球一速い男を決めるのにふさわしい一言である


 JGDB−307
演者 ホリ
ギャグ名 「おいちょっと待てよ」
 
カテゴリー
モノマネ ホリプロ
 

2004年放送のドラマ「プライド」で木村拓哉が竹内結子を呼び止めるセリフをホリがマネしたもの。キムタクのマネをする人はそれまで数人いたがどれも完成度が低かったものをホリが一気に押し上げた。ホリのモノマネレパートリーの中でも代表的な一人に数えられる。

 

 JGDB−308
演者 清水アキラ  
ギャグ名「ヨコハメ タテハメ」
 
カテゴリー
モノマネ 
清水エージェンシー

清水アキラが五木ひろしの「横浜たそがれ」をマネしていた時に歌った歌詞。これ以外にも下ネタ連発でフジの「モノマネ王座決定戦」の審査員をしていた淡谷のり子から目の敵にして嫌われる原因にもなった。

 

 JGDB−309
演者 グッチ裕三
(ビジーフォー)  
ギャグ名「マルハゲー」
 
カテゴリー モノマネ 

ビジーフォーがトリオ・ロス・パンチョスの「ラ・マラゲーニャ」を歌う時サビのところでモト冬樹のことを指し「マルハゲーーー」と歌う。その他「ズルムケー」などある。観客はモノマネが似ているかどうかわからないのに拍手喝采を送るのはお約束の一つ。

 

 JGDB−310
演者 はるな愛  
ギャグ名「言うよねー」
 
カテゴリー モノマネ
サンズ
エンタテインメント  

これは誰のモノマネというわけではないが、はるな愛自体がモノマネタレントということでこの枠で採用。何か自分に不都合なことを言われた時に相手に対して指差しながら発する言葉。オネエ言葉ではないらしい。

 

 JGDB−311
演者 日村勇紀
(バナナマン)  
ギャグ名「あのねーうんとねー」
 
カテゴリー モノマネ
ホリプロ  

日村はモノマネ芸人ではないがこのフレーズがはやっているということでこの枠で採用。「小学生の頃の貴乃花」という名目で「あのねーうんとねー将来はねーお父さんみたいになるのー」が正式。彼がやりだしてからこれをマネする人が続出。素人のモノマネレパートリーにはよく入る。


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