JGDB312〜316 流行語特集
※流行語の定義・受賞歴は「ユーキャン新語・流行語大賞」によるもの


JGDB−312

演者 所ジョージ

ギャグ名 「すんごいですねー
 

カテゴリー
ティヴィクラブ
流行語

1984年の受賞。お笑いビッグ3にも食い込むかほどの勢いで、レギュラー出演していた「笑っていいとも」ほか各番組で人を褒める言葉。独特のイントネーションで言わなければいけないが「すん」を力強く言い「ごいですね」は流す感じ。「笑っていいとも」の絶頂期だったことも覗える。


 JGDB−313
演者 高田順次
ギャグ名「5時から男
 

カテゴリー
テイクワン
CM 流行語


1988年の受賞。中外製薬(当時・現在はライオンが取り扱い)の栄養剤グロンサンのCMから生まれたもの。仕事中は冴えなくても就業時間の5時を過ぎるとアフター5を楽しむ魅力的な男へと変身するというもの。テキトー男風のCMは現在も使われることが多い。


 JGDB−314
演者 タモリ
ギャグ名 「ユンケルンバでガンバルンバ
 

カテゴリー
田辺エージェンシー
CM 流行語  

1988年受賞。今でこそ「ユンケル」と言えばイチローだがこの時代はサトウ製薬の栄養剤「ユンケル」と言えばタモリだった。メキシカン風に「ユンケルンバでガンバルンバ」と踊ったりいろいろなバージョンがある。全国の薬局の前でサトちゃん人形の隣でタモリの顔入りユンケルの旗がなびいているのが当時の薬局の風景でもあった。


 JGDB−315
演者 チャーリー浜
ギャグ名 「〜じゃあーりませんか」
 
カテゴリー
吉本新喜劇
流行語
 

吉本新喜劇特集を何度も組んでおきながらこのギャグを飛ばしていたとは不徳の致すところである。1991年受賞だがこの年は新装となった吉本新喜劇のブームでお笑いブームの一歩先を行った。それで代表する言葉としてこの言葉が選ばれた。言ってみれば吉本新喜劇全体の受賞といっても過言ではない。当然このギャグを言った後は皆コケる。

 

 JGDB−316
演者 Re:JAPAN  
ギャグ名「明日があるさ」
 
カテゴリー
吉本興業
流行語
CM

1963年発売、青島幸男作詞、中村八大作曲、坂本九歌の「明日があるさ」がリメイクされ2000年に吉本の芸人とウルフルズをメインとするRe:Japanというユニット(浜田雅功がメイン扱い)でカバーし、コーヒー飲料「ジョージア」のCMに採用されヒットとなった。翌年2001年に受賞している。紅白出場も果たし、翌年には甲子園春の選抜大会の行進曲にもなった。その後これをモチーフとした吉本芸人メインのドラマ・映画も作られた。不況下にあってラブソングだが明日への勇気と言う拡大解釈がついてヒットとなった。


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