JGDB330〜337 吉本興業若手ベテラン入り乱れ特集2



JGDB−330

演者 大木こだま
(大木こだまひびき)

ギャグ名
 「わざわざ来てくれんでもよかったのに 
 

カテゴリー
吉本興業

漫才のはじめの導入部で使われる。わざわざ会場まで足を運んでくれた観客に対して言う言葉。この後「電話してくれたら家まで行きまんがなー」と続いて漫才本編に入る


 JGDB−331
演者 ぼんちおさむ
(ザ・ぼんち)

ギャグ名 「おさむちゃんでーす
 

カテゴリー
吉本興業

漫才ブーム時はこれを言うだけで爆笑を取っていた。「おさむ」の所でわざと長いタメを作り「おさむ」は言っているのかいないのかわからない状態にし、一気に「ちゃんでーす」を言う。「オッオッオッサッムちゃんでーす」みたいな言い方になる。


 JGDB−332
演者 松本人志
(ダウンタウン)
ギャグ名 「すべらんなー
 


カテゴリー
吉本興業  

人志松本のすべらない話で次第に進行していくうちに発する言葉。ゴールデンスペシャルでゲストが呼ばれたときはCM前後にゲストが「すべらんなー」と発する。


 JGDB−333
演者 木村祐一
ギャグ名 「考えられへん」
 

カテゴリー
吉本興業
 

キム兄の周りではいつも奇奇怪怪なことが起こりそれをネタとして言う時、だいたい「考えられへん」「考えられへんぞ」が口癖となっていることから彼を表現する時よく使われる言葉

 

 JGDB−334
演者 河本準一
(次長課長)
ギャグ名
「おめえに食わせる湯麺はねえ 」
 
カテゴリー
吉本興業

長いことお待たせしてしまいました。このギャグを早々に取り入れることなくこの時期に取り上げます。もとは香港映画などで出てくる中華料理人のイメージを得意の形態模写したものとみられる。手も独特の動きをさせて二本指を腕前に持ってきて口は捻じ曲がった様をする。実際にどの映画と言うことは無いがよくいそうな人物と言うことである。このギャグで次長課長は一躍人気に火が付く。


 JGDB−335
演者 小杉竜一
(ブラックマヨネーズ)
ギャグ名「ヒーハー」
 
カテゴリー
吉本興業

元は「お試しかっ」の「帰れま10」で決めセリフで発するセリフであったが徐々に他の番組でも取り上げられるようになって認知度が増した。カウボーイが使う、ワンピースのイワンコフも使っているなど諸説あるが小杉独自のものという確立の仕方を見せている


 JGDB−336
演者 
ガリガリガリクソン
ギャグ名  「おーこわ」
 
カテゴリー
吉本興業

ネタの合間によくはさむ言葉。自分の言った冷酷な事象にたいして言うことが多い。ノリツッコミの要領で使われることが多い。また客の反応の悪さに対しても使うことがある。


 JGDB−337
演者  川谷修士
(二丁拳銃 )
ギャグ名  「丁度ええ」
 
カテゴリー
吉本興業

二丁拳銃の漫才ネタである「クイズ丁度ええ」で川谷が出す質問に小堀が丁度いいタイミングで答えると川谷が「正解!丁度ええ」と返す。川谷の手には「丁度ええ」と書かれたカードを持っている。決めセリフとネタの完成度が相まって相乗効果を生んでいる。


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