JGDB344〜349 最新ギャグ特集2010



JGDB−344

演者 ねずっち
(Wコロン)

ギャグ名 「整いました 
 

カテゴリー
漫才・流行語
ねずっちが謎かけを考えて一通り頭の中で整理がついて発表できるようになったら手を挙げて発するコトバ。基本謎かけなら番組問わず使う。


 JGDB−345
演者 ねずっち
(Wコロン)

ギャグ名 「ねずっちです
 

カテゴリー
漫才・流行語


謎かけを披露した後、いわゆる「どや顔」でする仕草、スーツの中ボタンの辺りをつまんで軽く足を踏み出す。一般の人が自分の名前の後に「っち」をつけて「○○っちです」というのが流行っている。


 JGDB−346
演者 高橋茂雄
(サバンナ)

ギャグ名 「パナキ
 


カテゴリー
アメトーーク・吉本興業  

「アメトーーク」特集で漏れていたので紹介。言葉ゲームである「パナキ」はしりとりをして語尾に「パ」のつくものを誘導させ(ex.スリッパ、コンパ)文字の頭に「パ」がついたら「パナキ」と言う。ある地区で流行ったわけでもなくある年代で流行ったわけでもなく高橋が知ってるオリジナルゲーム。


 JGDB−347
演者 吉田敬
(ブラックマヨネーズ)

ギャグ名 「どうかしてるぜっ」
 

カテゴリー
アメトーーク・吉本興業
 

同じくアメトーークで「○○じゃない方芸人」に登場したブラマヨ吉田が小杉の「ヒーハー」に対抗してギャグを作ると明言し急造で作ったギャグ。さっそく番組内で連呼され「ヒーハー」に対抗できるようになった。話の流れの中で最後のキメセリフとして使う。

 

 JGDB−348
演者 八木真澄
(サバンナ)
ギャグ名 「ブラジルの方聞こえますか― 」
 
カテゴリー
吉本興業

八木の代表的ギャグ。自称数万個のギャグを持ってるとされるが同じギャグメーカーで知られるFUJIWARA原西ほど精度は高くない。地面に向かい地球の反対側のブラジルに聞こえるように言う。比較的芸人がパクって使うことも多いギャグである。

 JGDB−349
演者 ロッチ
ギャグ名 「車にひかれたー 」
 
カテゴリー
コント

ロッチのショートコントはだいたい中岡が車に轢かれる設定になっている。ロングバージョンのコントでは車に轢かれることはないがショートコントの王道はこれ。轢かれるのは中岡だが。セリフはコカドが言う。


各芸人さん関連の本・CD・DVDを探す。ライブラリセンター

お笑い総合大学TOPに戻る 日本ギャグ辞典TOPに戻る