JGDB374〜379 欽ちゃん・コント55号特集



JGDB−374

演者 萩本欽一

ギャグ名 「なんでそうなるの
 

カテゴリー
浅井企画 浅草
日本テレビ系列で1970年代に放送された公開コント番組の番組名。番組名ではあるもののアイキャッチなどで欽ちゃんが独特の節回しで「なんでそーなるの」と繰り返し放送されるうちギャグとなっていった。


 JGDB−375
演者  萩本欽一
ギャグ名 「バカウケ
 

カテゴリー
浅井企画 浅草

70年代から80年代にかけての「欽ドン」シリーズで視聴者からの投稿ハガキを読むというスタイルが取られていた時ハガキのネタのおもしろさを現す尺度の最上級表現。


 JGDB−376
演者 萩本欽一
ギャグ名 「ヤヤウケ
 


カテゴリー
浅井企画 浅草

同じく「バカウケ」の次の中くらいの笑いがあった時の尺度


 JGDB−377
演者 萩本欽一
ギャグ名 「どっちらけ」
 

カテゴリー
浅井企画 浅草

 

同じく「ややうけ」にも相当しない全く受けなかった時の最下級表現。「バカウケ」「ややうけ」「どっちらけ」などは業界用語とされていたらしいがそれを用いたものとも言われている。

 

 JGDB−378
演者 萩本欽一
ギャグ名 「バンザーイ無しよ 」
 
カテゴリー
浅井企画 浅草

欽ちゃんが進行を担当した「スター誕生」で基本、レコード会社の札が挙がってスカウトとなれば「バンザイ」だが、札も挙がらずに公開会場の雰囲気が悪くなった時には「バンザイ無しよ」と言っていた。欽ちゃんもギャグとして使ったわけではないがいつの間にか欽ちゃんを表すフレーズとなった。


 JGDB−379
演者 坂上二郎
ギャグ名 「飛びます飛びます 」
 
カテゴリー
浅井企画 浅草

坂上二郎さんの代表的ギャグ。コント55号のコントの中で飛行機コントがあり、パイロット役の二郎さんが離陸に際して「飛びます飛びます」とやっていたものがギャグとして認知された。両手を交互に近づけてこのフレーズを言うのはパイロットが使用する無線の通信関係の機械を表現したものと思われる。二郎さんのモノマネの第一人者・片岡鶴太郎が多用したことでも認知度が上がった。また正式名称は「飛びます飛びます小太郎に」でもあるらしいがこれはCMで使われたフレーズらしい。

 

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