JGDB414〜420 2014−2015最新ギャグ特集



JGDB−414

演者 橋本小雪
(日本エレキテル連合)

ギャグ名 「だめよーだめだめ

      カテゴリー
     タイタン

2014年新語流行語大賞の年間大賞を受賞。中野聡子がオヤジ風メイクをして、白塗りメイクの橋本とオヤジと未亡人(ネタによって未亡人だったり愛人だったりする)とのやり取りで迫る中野に対して橋本が発するセリフ。ボケとツッコミの区別が難しいタイプの芸風になる。


 JGDB−415
演者 どぶろっく
ギャグ名  「もしかしてだけど
 

カテゴリー
浅井企画・歌ネタ

2014年ブレイクを果たしたどぶろっくの代表的な歌のフレーズに使われているセリフ、下ネタ系が得意だがそれを封印しても活躍度大だ。


 JGDB−416
演者 AMEMIYA
ギャグ名 「冷やし中華始めました
      カテゴリー
 SMA NEET Project
     歌ネタ

歌つながりで思い出したのでAMEMIYAもということで代表的なシリーズの歌詞、これでCDも発売しミュージックビデオも完成させた。


 JGDB−417
演者 浜谷健司
(ハマカーン)

ギャグ名 「ゲスの極み」
 

カテゴリー
ケイダッシュ
 

ハマカーンのブレイク初期にネタでよく使われたフレーズ、神田伸一郎が言ったことに対してそんなこと思う奴は許せねえと非難し決めセリフ的な要素でこの言葉を使うが浜谷がフリートークの番組などで非難されるような言動をするとこの言葉で象徴される。

 

 JGDB−418

演者 
ちゅうえい
(流れ星)


ギャグ名  「肘神様 」
 
カテゴリー
浅井企画

THE MANZAI 2013で披露したネタで秋祭りに肘踊りを披露して会場が騒然となる。正式名称ではないがこの踊りの全部を持って肘神様というギャグで認定したい。尚、相方の瀧上伸一郎も肘踊りは踊る事が出来る。



 JGDB−419
演者 8.6秒バズーカ
ギャグ名 「ラッスンゴレライ 」
 
カテゴリー
吉本興業

ネタ見せ番組にちょこちょこ出ているうちに中高校生中心にYouTubeなどで広まったネタと言うのが通説。リズムネタと言われていて本来の王道的お笑いとは一線を画する。ラッスンゴレライは基本足踏みして手を叩きながら言ってれば適当に成り立つ。尚、ラッスンゴレライと言う言葉そのものには意図的意味は無いとされている。



 JGDB−420
演者 長谷川 俊輔
(クマムシ)

ギャグ名 「あったかいんだからー 」
 
カテゴリー
ワタナベエンタテイメント
歌ネタ

火が付いたのはアメトーークの「パクリたい芸」と言われている。本来は歌ネタ漫才でCDリリースは後から付いてきたもの。こちらもYouTubeにいくらでも出てるので確認してください。長谷川が歌い「あったかいんだから」担当。かわいさ、ちゃめっけで行うと良い。


 

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