JGDB42〜48 吉本新喜劇特集2



 JGDB−42
演者 間寛平
ギャグ名 「アヘアヘウヒハ」
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
間寛平の代表的ギャグ。正式には「アヘアヘウヒハ、アヘウヒハ」と用いる。一般的な使われ方は、短縮して「アヘアヘアヘ」という具合で使われる。声を真似するのは至難の技でこれが出来れば、かなりの応用がきく

 JGDB−43
演者 間寛平
ギャグ名 アメマ
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
間寛平のギャグの中でも古い方に属するギャ
グ。言い方は「ア」を思い切り伸ばして言う。
「メ」の所で思い切り力を込める。「マ」でトーン
ダウンさせる。実際には「アーーメーマ」と表
記することになる。

 JGDB−44
演者 間寛平
ギャグ名 いくつになっても甘えん坊
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
下ネタの部類に属する。股間に両手を添
えて、その両手をドリフの「ババンババン
バンバン」のように手を動かしながら言う。
あまりに下品なギャグのためテレビ局から
度々ストップがかかることもある。

 JGDB−45
演者 間寛平
ギャグ名 カイーノ
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
一時期10年前程に全国的に吉本新喜劇が
ブームになったときに最も象徴的に扱われ
たギャグ。根源は彼お得意の猿マネから来
ているものと思われる。

 JGDB−46 演者 間寛平 ギャグ名
誰がじゃー、何故じゃー、どうし
てじゃー
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
これはテレビより吉本新喜劇のやりとりが
圧倒的におもしろい。これは1人で出来るギ
ャグではなく2人の掛け合いで生まれる。間
寛平の掛け合い役は主に吉本新喜劇の若
手が担当する。掛け合いとツッコミのタイミ
ング等、とても素人が手を出せない難度の
高いギャグ。

JGDB−47
演者 間寛平
ギャグ名 犬ノケコン、キャンキャンキャン
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
噂によるとこのギャグは彼が中学生の時
に開発されたギャグであるらしい。由来
は、犬がジャマなので蹴ったらキャンキャン
キャンと吠えたという至って簡単な」もの。

 JGDB−48 演者 間寛平
ギャグ名 ワオワオ
 
カテゴリー 
吉本新喜劇
意外と知られていないギャグだが、比較
的新しい部類に入ると思われる。新喜劇
よりもテレビで開発されたギャグであると
いってよいだろう。やり方は、手をアゴの
下まで持っていき手の平を顔に対して水
平にする。「ワオワオ」のリズムに乗って
手を左右に動かすもの。
 
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