JFDB93〜99アホの坂田特集



JGDB-93 演者:坂田利夫 ギャグ名:アホの坂田
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吉本興業
日本で「アホ」と呼ばれる人は2人だけ。
松竹新喜劇のスター故・藤山寛美先生
と坂田利男だけである。これ以外の人の
ことは「アホ」と呼んではいけない。「アホ」
は芸人にとって最大の勲章である。キダ
タロー先生作曲の「アホの坂田」は名曲と
して後世に残ることであろう。

JGDB-94 演者:坂田利夫 ギャグ名:ヨイトコラセ

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吉本興業

坂田先生のギャグの実践の難しさは体の
動きである。これも独特の手の動き、足の
動き、顔の位置、全身のありとあらゆると
ころを駆使して歩くという高度なギャグであ
る。今この身体的動作については研究中
である。

JGDB-95 演者:坂田利夫 ギャグ名:ジョンジョロリーンのパッパッ
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これも極めて難しい身体的動作を必要と
する。特に下半身の動きは鍛錬が必要。
陰部を手で押さえてそれを開閉させなが
ら、足をコマめに動かすという難易度の高
さである。

JGDB-96 演者:坂田利夫 ギャグ名:カーカーカメレオン
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いちいちこの言葉の意味を求めてはい
けない。「坂田語」であるから。正式には
不愉快な事が発生したときに、「まいった
ね。たまんないね。」と言ってから、「カー
カー」のところで空を飛ぶ鳥の真似をし、
「カメレオン」のところでカメレオンが舌を
だすように手を前に突き出す。それを何
度も繰り返す。

JGDB-97 演者:坂田利夫 ギャグ名:あんたやだは、ホホホ
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オカマのふりして言うセリフ。出所不明。
ホホホのときに、オカマの手まねをする。
難易度の高いギャグが多い中で比較的
容易なギャグ。

JGDB-98 演者:坂田利夫 ギャグ名:Yes,I Do
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何か尋ねられて、それが正しければYes
,I do.と言う。英文法的にはおかしな部分
も生じようが、ギャグなので勘弁してほし
い。


JGDB-99 演者:坂田利夫 ギャグ名:ありがとさーん
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坂田先生の代表的ギャグである。これ
も手の動きが重要。言葉で説明するの
が極めて難しいが、「あり」「がと」「さーん
」と3つのステップで手を動かす。ギャラリ
ーコーナーに一部出ていろので確認して
ほしい。

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